家中の家電をスマート家電化する「Nature Remo」が便利!!

今週半ば、Nature Remoが到着したので感想を。

http://nature.global/

我が家では引っ越しに際してスマート化を(勝手に)推進しています。
先日のGoogle Homeもその一環でした。
(そう言えば、引っ越しています。)

今のところ我が家に存在するそれ的なものは、
– Google Home
– Google Chromecast
– PHILIPS Hue
でした。これに今回Nature Remoが加わります。

Nature Remoでエアコンを操る

Nature Remoは家庭のリモコン信号を記録して、スマホアプリなどから家電を操作することが出来るガジェットです。
最近のエアコンや電灯にはこういったスマホからの操作に対応しているものもありますが、専用の機器/アプリが必要なのに対して、Nature Remoを使えば今使っている家電をまとめて操作することが可能になります。
例えば、外出先から自宅が暑いから/寒いから予めエアコンつけておこう、みたいなことが簡単にできます。

と言いつつも実際スマホアプリからイチイチ家電操るのは意外と面倒なのですが、Nature RemoはIFTTTに対応しているので、様々な条件に応じて自動的に設定した家電を操作することが可能になります。これがマジ便利。

IFTTTで時間で明るさを変える

IFTTT(いふと)は、この界隈では代わりが効かないくらいの定番自動化サービスです。
「XXXしたらYYYする」という条件を、対応した様々なサービスを紐付けることで実現します。

我が家では、
– 日没とともに、夜用の暗めの設定に照明の設定を変更
– 20時になったら明るさをさらに落とす
みたいな設定をIFTTTとNatureRemoを使って設定してみました。
子どもの眠気を誘うには明るさは大事な条件らしいですね。

もちろんこのような微妙な明るさ調節を行うには、対応した照明とリモコンが必要なのですが、そこは引っ越しパワーで購入済みでした。
また、Hueなど高度な設定が可能なスマート照明に比べると安価に実現できると思います。(うちにはHueもあるんだけど)

Google Homeで素早くEテレをつける

Google Home(Google Assistant)とNature RemoをIFTTTで連携させると、声を使って家電を操作することが可能になります。
我が家ではテレビのリモコンを記憶させて、Google Assistantと連携させることで、「ねぇGoogle、Eテレが見たい」と話しかけるだけで、Eテレが見られる環境が整いました。
自分が見たくなくても子どもは見たいので最高ですね。
なお、有事の際は、NHKが見たいといえばすぐにテレビが見られます。

まとめ

Nature Remoには温度センサー、室温センサー、照度センサーなどさまざまなセンサーが内蔵されているのですが、今のところ有効に活用する機能は提供されていません。
リアルな要望としては、「朝6時に10度を下回っていたらエアコンをON」みたいなことをやりたいのですが、提供されているサービスだけで実現することは難しそうです。
まだ正式発売されたばかりの製品なので、これからの発展に期待したいところです。
余力があれば、公開されているAPIを使って自作するのもいいかもしれません。

手軽に手持ちのリモコン機器をスマート家電化できる製品として、めちゃくちゃ満足度が高い製品だと思いました。
正直Google Homeより買ってすぐに使いみちのあるいい製品だと思います。両方あれば、より遊べますが。

今後に発展に期待しています!

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