機動戦士ガンダム:銀灰の幻影 をやった
Meta Quest2/3向けに10月4日に発売された、ガンダム初のVR映画という触れ込みの作品。
しっかり予約していたので、週末観てました。(最後まで行く予定だったんだけど、いいところでクラッシュしてしまい、その後プレイするタイミング図れずに、まだエンディングには辿り着いていません)
観てました、と書いているけど、この作品見てるだけじゃくて、例えば、一部の操縦や戦闘は自分の操作で行う場面もあって、ぼーっとしている感じではありません。
ガンダムのコクピットから覗く宇宙は臨場感たっぷりで、これはVRでしか楽しめない要素です。
やっぱりエンタメとVRの相性は最高に良くて、これを家で楽しめるのはいい時代だな〜という感じです。
初物ということで、細かな操作感の悪さやシーン切り替えのぎこちない感じが目立ってしまう場面もあるけれど、一通りガンダム作品を通ってきた人間としては、全体の体験はかなり満足いくものに感じました。
メタ的な視点から見ると、主人公機はゼータ系のニュータイプ専用機、仲間の機体は旧作品の機体をチューンナップした設定の見た目まんまの銀メッキ機体ということで、「好きそうな」機体がゴロゴロ登場してくるあたり、ターゲットには迷いがないというか、そこは安牌狙ってる感じが、とても戦略的なものも感じます。
今のところストア評価もそこそこ良いので、この勢いで細かな改善アップデートや、次タイトルの制作も行われるといいなぁと思います。まずはコストがペイできればという感じだけど、どうなるか。
ひとまず、またタイミングを見て最後まで進めたいと思います。
