マリカーワールドがストイックすぎな件

Switch 2、実は発売日に入手しました。

マリカー世代ではあるし、8DXも持ってはいるけど、実はこれまであんまりハマらず。

そんな僕も同梱版にしたので、さっそく遊んでみました。

まず最初に驚いたのはチュートリアルのなさ。いきなりグランプリレースに放り込まれて戸惑う僕とその子ども。

今時のゲームにしては珍しく、アクセルブレーキすら教えてくれないのね。押せば進むからいいか。これぞSwitchでもっとも売れたタイトルにのみ許される王者の振る舞いか。

始まってしまえばだんだんと操作にもなれて完走くらいは余裕でできる。なんなら50ccなら優勝だってすぐに。この調整は素晴らしい。見た目にも楽しくてSwitch2の性能を存分に発揮した体験になってると思いました。

続いてフリーラン。

今回の目玉みたいにCMではやっていたので楽しみだったモード。

で、タイトルに繋がるんだけどこれが本当にストイック。

オープンワールドにはコインやハテナブロック、Pスイッチ(ミッション)が配置されていて、自由に走って探し回ることができる。

このミッションがとにかく難しい。少なくとも初心者をターゲットにしていない難易度なのは明らか。始めて見るまで難易度も分からないので、まずは簡単なものから、、とかも出来ず、自分が見つけられたものは1個くらいしかクリア出来てません、、

さらに、これらをクリアすると貰えるものはステッカーのみ。

よくある設計として考えられるのはさ、ミッションをクリアしたら性能アップのお助けアイテムが手に入ってカスタマイズできるとかさ、新たなキャラが解放されるとか、限定マシンが解放されるとか、いくらでもありそうなもんだけど、一切ない。

つまり、このゲームは、純粋に探索とマリカーアクションを楽しむために作られているわけで、かなりストイックな作りだなと。(ステッカー集めたい人すみません)

せめて集めたステッカーをカートに貼れるとかさ、、

直近でファンタジーライフiの見事なゲームサイクルを体験していたせいもあって、どうにも物足りなさを感じる作りだなと思ってしまいました。

はい、そうです。結論を先延ばしにしていましたが、かなり微妙だと思っています。

いや、分かるよ、壁走りとかすごいよね。楽しそうだよね。何度も練習して上手くなってねってことだよね。

だったらチュートリアルとか用意しようよ?みたいなさ、、

最初にバンドルするゲームにしてはあまりにも、あまりにも、、

CMでは売りにしていたのに、実際には割とひっそりと存在するフリーラン。タイトルの割に全然推してないのよ。実はおまけなのかな〜

ドンキーは頼むぜ、、アストロボットへの任天堂なりのアンサーだと勝手に思ってるぜ、、

ではまた〜